tocopan Note

自分らしく生きていく方法探してみよう・自分の仕事を作ろう

Windows

スティッキーノート(付箋)の使い方と便利なショートカットキー

2017/03/14

8月2日にWindows 10のアニバーサリーアップデートがありその際すっかり忘れていたWindowsのツール、スティッキーノートを再発見しました。もともとはWindows 7で紹介されたデスクトップ上の付箋アプリです。ご存知の方も多いかと思います。

最近はアナログ・データはバレット・ジャーナル上に手書きして管理していますが時折デジタル・データでも一時的に保存して必要な時に見れたら便利だなと考えていた時、Windows 10にもこのアプリがプリインストールされていることがわかりました。さっそくアプリを起動し使おうと思ったのですが私にはフォントが大きすぎたり、行間が広すぎたりでカスタマイズしたいと思い設定を見てみたのですがフォントに関する項目が見つけられずあきらめかけましたが念のためリサーチしてみると実はショートカットキーでそれらの項目も簡単にカスタマイズできることがわかりました。

ではまずスティッキーノート・アプリの起動方法です。Windowsボタンを押し、「Sticky Notes」とタイプします。するとアプリが見つかるのでクリックして起動、あるいはWindowsボタンを押し、アプリ一覧からでもスティッキーノートを探して起動することもできます。

左上のプラス(+)ボタンを押すと新しい付箋が追加できます。また右上の「・・・」を押すと色を選べるボタンが上部に現れたり、左下に設定を変更できる歯車アイコンが現れたりします。また左上のごみ箱をクリックすればその付箋を削除することができます。

それではいよいよフォントや行間等カスタマイズできるショートカットキーをご紹介します。

CTRL + L 左寄せ
CTRL + E 中央寄せ
CTRL + R 右寄せ

CTRL + B 太字
CTRL + I イタリック
CTRL + U アンダーライン(下線)
CTRL + T 取り消し線

CTRL + SHIFT + > フォントサイズを大きくする
CTRL + SHIFT + < フォントサイズを小さくする

CTRL + SHIFT + L (1回) 番号なしリスト (●, ●, ●)
CTRL + SHIFT + L (2回) 番号付きリスト (1, 2, 3)
CTRL + SHIFT + L (3回) 小文字アルファベットリスト(a, b, c)
CTRL + SHIFT + L (4回) 大文字アルファベットリスト (A, B, C)
CTRL + SHIFT + L (5回) 小文字ローマ数字リスト (i, ii, iii)
CTRL + SHIFT + L (6回) 大文字ローマ数字リスト (I, II, III)

CTRL + N 新規付箋の作成
CTRL + D 付箋の削除

CTRL + A 全選択
CTRL + X 切り取り
CTRL + C コピー
CTRL + V 貼り付け
CTRL + Z 元に戻す
CTRL + Y やり直す

CTRL + = 下付き文字
CTRL + SHIFT + = 上付き文字

CTRL+1 行間1
CTRL+2 行間2
CTRL+5 行間1.5

以上が便利なショートカットキーです。

ad3

-Windows